三ツ矢製菓株式会社

BISKUN

ビスくんができるまで

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DOUGH

生地を練る

クッキーなどざっくり混ぜる生地に比べて、ハード系ビスケットであるビスくんの生地はしっかりよく練りあげます。

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MOLD

成型する

練られた生地は平く伸ばしてビスくん専用型で型抜きします。塩が満遍なく振られ、ビスくんのほんのりとした塩味の決め手になっています。

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BAKE

焼き上げ

オーブンの中で香ばしく焼き上げられたビスくん。この後、油がかけられてきつね色の美味しいビスくんになります。

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CHECKING

検品

出来上がったビスくんは不良品がないか、スタッフが目視で確認します。

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PACKAGING

包装

ビスくんを揃えながら個包装ラインに流します。ここでもスタッフによる検品が行われています。

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SCANNING

異物除去装置

目視検品のほかに、金属検出器、X線検出器による異物除去も行っています。

ビスくんギャラリー

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名古屋土産にぴったりなイラストが掲載された名古屋限定のビスくんパッケージ。

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ビスくんを気軽に食べられる8袋入り。個包装のロゴパッケージもインパクトがあります。

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中部電力ミライタワー(旧・名古屋テレビ塔)とビスくんの限定パッケージ!テレビ塔ショップにて購入可能です。

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レトロな印象のビスくん。大容量でみんなで一緒に食べられるのも嬉しいですね。

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ビスくんの名古屋限定パッケージ。名古屋土産に是非手にとってみてくださいね!

GALLERY06

中川フリモ、2017年2月号に掲載されました!ビスくんができるまでを見開きで紹介いただきました。

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フィンガーサイズのビスくん。一口サイズで食べやすくいので小さなお子様にもおすすめです。

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アパレルのniko and…様とのコラボ商品。ビスくんキャラクターが大きくプリントされています。

ビスくんの歴史

since 1970

ビスくんが
長年愛される理由

ビスくんが長年愛される理由

元はキャンディー製造業だった三ツ矢製菓がビスケットづくりに参入したのは昭和の高度成長期。スティック型ビスケットが人気を博したことから1970年に開発されたのが「ビスくん」でした。

1970

1978

発売当初より、カリカリッと香ばしいビスケット生地、ほんのりとした甘さとほどよい塩気で子どもたちを魅了した「ビスくん」。

さらに当時の遠足のおやつ代300円以内に組み込みやすい価格、愛知県名古屋市の恒例行事だった、婚礼の菓子まきや祭りで配られる袋入りセットに収まりやすい形状などが人気となりました。

1981

名古屋のソウルフードとなっている「スガキヤ」さん。そのスイーツのお供として、およそ40年前となる1981年(昭和56年)に「ビスくん」が使われる様になりました。

程よい塩気と、ソフトクリームの水分を吸いにくいので、サクサク感を長く楽しめると、現在でも「ビスくん」はスガキヤさんで使用されています。

2018

2019

三ツ矢製菓の創業100周年、ビスくん誕生から45年を記念してテレビCMを制作しました。テレビではもちろん、駅構内などでも放映され、多くの方へ感謝の意を届けるとともに、ビスくんの更なる認知へとつながりました。また、2018年にはテレビにも取り上げられました。

2020

名古屋テレビ塔がシンボル施設としてリニューアルオープンする際に、テレビ塔キャラクターの「ウエミーヤ」くんとコラボした限定パッケージで、お土産商品を販売しました。

また、アパレルの「niko and…」様とビスくんがコラボし、T-シャツなどのグッズを展開。東海地域の「niko and…」店舗にて販売されました。

2021

名古屋名鉄百貨店のシンボル、「ナナちゃん」の50歳の誕生日ウィークイベントの抽選にて、参加賞として「ナナちゃんビスくん」の限定パッケージ品を製作しました。

いつもおしゃれなナナちゃんにビスくんおと同じ衣装をきてもらった、限定品ならではのパッケージとなり、参加賞として多くの方にご好評いただきました。

2023

ビスくんはこれからも皆様に愛され続けるお菓子として、安心安全の品質を守りながら商品作りに励んでいきます。ビスケットの代表として、長くこの味を継承していきます。